「幸せ」を資本としたお金の様な評価経済システム 〜 Happy Project

仮想通貨全般

自分の理想は「感謝されるとお金をもらえる世の中を作る」ことなのだが、近しい事をやっている「Happly Project」というサイトを見つけた。

Happy Projectを触ってみた

評価経済(評価経済の概念はこちらの記事がよくまとまってます)を念頭に考えらているサイトHappy Projectではオゴリ(奢る)という形で、「素晴らしい!」「ありがとう!」「おもしろい!」と思って瞬間に相手にポイントをあげることができる。
評価される人がきちんと評価される仕組みを作り、お互いの立場や国や言葉を超えて、助け合いと幸せな気持ちの好循環を巻き起こして行きたいとのこと。

一通りサイトを見て、もらったポイントをどう使うか? にほぼ触れられていないのが勿体無いと個人的には思った。
いただいたポイントが使える事によって、さらにポイントを稼ごうと思い、さらに感謝されるような事やおもしろい事を考え出してアクションし、それが評価されて、もらったポイントで幸せになれる事にポイントを使って(食事してもいいし、好きなものを買ってもいいし)みたいなループを繰り返す事によって、好循環になるのかなぁと。

あと、よく個人プロジェクトでありがちではあるが、周りに認知されたり使われたりするような試みがもっとあるとよいのだけど、実際このプロジェクトそのような試みが行われているのだろうか。
ただ、本業の合間をぬってやられていると思われるのでそこまでは難しいのではないか。

評価経済より感謝経済

ちなみに評価経済は、お金より評価が主体になることだと思っているけれども今すぐにそうなるとは到底思えない。
なんで、評価される事をお金に結びつける事は評価経済に移行していく上でも通る道ではないだろうか。
評価がお金と結びついている例でいえば、食べログ、UberやAirbnbなどがそう。評価されると人が集まってきてお金を使うから売り上げがあがる
でもこれ突きつけていくと、いろんなブログで書かれているのが

「人気者が一番チヤホヤされる世の中」

になるだけなんだよね。
やっぱり「評価経済」じゃなくて「感謝経済」の方がしっくりくるな。うん。

「感謝をいっぱいされる人がチヤホヤされる世の中」
感謝される方もする方もどちらも幸せになれる。
評価した方は幸せになってるわけではないけど、感謝した方は幸せな状態なはず。

感謝経済の実現するために

感謝経済を実現するため、というか感謝したらお金を渡すにはどうするんだろうか?と少し思索にふけってみる。

帽子か何かに脳波を検出する機能をつけて、誰かに何か感謝した瞬間に自動的にお金が付与される。それも無意識に全て行われる。
最初のうちはお金目的で感謝される事をしていくが、世の中の大勢が感謝を得られる行為をする事によってお金は関係なく幸せになるはず。
そうすれば、お金うんぬんではなく、そこに幸せな状態ができる。

少し考えられるだけでも以下のような問題がありそう。

・脳波測定って簡単にできるのか
・脳波測定できたとして、誰かにお金を付与するとか判定できるのか
・どれくらいの感謝でいくらのお金を渡すのか
・お金を渡す決済手数料を限りなく0円にできないとそもそもなり多々なさそう
・感謝した際に渡すお金は、どうやって担保するか。大富豪や銀行がスポンサーにつけばいいのか?
・この仕組みが仮にできたとしても、どのように広めていくか
・税金はどうなるのか?

いろいろな課題はあると思うけど

「感謝経済」の世の中、一回体験できないだろうか?

誰でも気軽に感謝できて、感謝された人がお金持ちになっていく。
どんな世の中になるんだろう。考えるだけでワクワクする。

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