ERC20コインを作ってDEXに上場させる簡単な方法 〜 Hexel

Ethereum(イーサリアム)

Twitterを眺めていたらイケハヤさんがERC20を簡単に作ってDEXに上場させていたので自分も早速試して見ました。

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HEXELを使用してERC20コインを作成する

HEXELというサイトでERC20コインを作成します。
この会社はブロックチェーンのスタートアップでY-Combinatorに出資されており、ERC20を誰にでも届けることをミッションにしています。

See Tokensボタンを押します。

Create Tokenボタンを押します。

ログインや会員登録していないと、ユーザー情報を登録するように求められるので登録して、改めて Create Tokenボタンを押します。

と思ったら、HexelのMainNetに繋げろ、とよくわからないメッセージが。。。

これはどうもEthereumのMainNetに接続していないと出るメッセージのようで自分はMetaMaskでMainNetに繋げたら先に進むことができました。

コインの名前を入れてSubmitボタンを押します。今回は「WakuWaku」にしてみました。

次にSymbolを入れてSubmitボタンを押します。今回は「WAK」にしてみました。

そして、流通量を決めます。「100,000」コインにして、Submitボタンを押します。

MetaMaskが起動するのでSubmitボタン押します。

Mainnetにsubmitしています。

コインがついに作成されました! Go to my pageボタンを押します。

WakuWakuコインがついに作成されました!!!はやっ

DEXに上場していることを確認する

ERC20コインなのでDEXにすでに上場していることになってます。上場と記載しましたがようはERC20でコインをMainNetにのっけておくと、勝手にDEXサイトの方で読み込めるだけなんですけどね。

ForkDelta(DEX)で確認します。

サイトにアクセスして、ロゴ横のリストボックスをクリックするとコインが選べます。
一番下までスクリールすると「Other」があるのでそれを選択します。

上記のようにコインのAddress(あとで調べ方記載してます)と、Name(先ほどいれたSymbol)、Decimals(ETHと同じ18)を入れます。

すると、上記のようにForkDeltaで自分で作成したコインが認識されました!!!

コインのアドレスを調べる方法

Add to walletを押すと

Addressが表示されます。これがコインのアドレスです。

WakuWakuコインを自分に送ってみる

作ったコインを自分のETHアドレスに送って見ます。

送信する量を指定して、自分のアドレスを入力してボタンをおします。

送信中の画面が表示されたあとに、、、

トランザクション完了!!!

MetaMaskでコイン追加してみます

Add Tokenを押して

先ほどのコインアドレスなどをいれてボタンを押すと

ちゃんと、WakuWakuコインが認識されました!!!

まとめ

この手順を覚えてしまえば、10分もかからず自分のコインを世の中に流通させることができます。
本当に世の中が変わってきそうです。ますます、この流れが加速しそうでワクワクしまくりです!!!

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