Web3.0 dApps なるサービスの概要をまとめました

Dapps

1つ1つ投稿するのが面倒になったのでWeb3.0 dAppsの特徴を簡単に1つの記事にまとめました。

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BROWSER 〜 Blave

これは前回取り上げました。

VIDEO AND AUDIO CALLS 〜 Experty

 www.experty.io 
https://www.experty.io/ja
https://www.experty.io/ja

時間や知識知識を仮想通貨を使って収益化するプロジェクトです。

専門知識を持っているユーザー(ナレッジプロバイダー)と専門知識に関して教えてほしいと思っている人(ナレッジシーカー) がExpertyというアプリを利用して繋がり、コールすることが可能です。
GitHub、Linkedin、Quora、Courseraとの連携も考えているようです。

* 下記サイトから引用しています

OS 〜 EOS

企業の業務サポートで使われることを目的とした、スマートコントラクトを利用して分散型アプリケーションを作ることに特化している

– 完全にICOの資金調達のためだけに作られた通貨
– 1秒間に何百万件ものトランザクションの処理が可能で、使用料は無料
– トークンはEOSの株式のようなもの
– アルゴリズムはDPoS
– そのブロックチェーンに参加している人たちの中で投票が行われ、取引の承認者を誰にするのか、ということを決定します。そして、選出された承認者がブロックを生成することができる

* 参考URL 非常にわかりやすいです

SOCIAL NETWORK 〜 Akasha

– 自分で投稿したコンテンツをETHで販売できる
– 「イイね」の代わりに投げ銭ができるようなシステムもある

公式サイト

説明しているサイト

MESSAGING 〜 Status

スマホから簡単にアクセスでき、メッセージ機能もついているプラットフォームです。簡単にいうとLINEやWeChatのようなもの。
チャット上で、メッセージだけでなく、送金やスマートコントラクトを送れる。
分散型アプリケーションを整理する機能も存在。
ただ、中央集権のメッセージングアプリでよいんじゃないかという意見もちらほら。

以下参考サイトが非常にわかりやすかったです

REMOTE JOB 〜 Ethlance

等々の操作時に逐一ガス(ETH)を支払う必要があるので、大抵のユーザーはアカウントを開設してもいちいちかかるガスの支払いがバカらしくなり、使うのをやめてしまうだろう

とのことで、こちらのサービスよりも

のプロジェクトが良いという流れになっているようです。

案件の決済時に3%の手数料が集められるものの、集められた手数料の100%はトークンのホルダー達に分配されるという仕様。

こちらの仕様であれば、利用者と投資家に利益が見込める為成長していくのではないかとのこと。

こちらの記事が非常にわかりやすかったです。

まとめ

ブロックチェーンを有効に使っているものがあるというよりも、お金の流れがパブリックになってより透明性が増すようにプロジェクトが多いように思われました。
これぞdAppsっていうのが出てくると面白いですねぇ。 EOS なんかはその流れを組んでいる気はしますが。

Web3.0というよりもDecentralized0.5みたいな感があります。
まだまだこれからだなぁ。

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