ethOSのリグをGoogle Apps Script使用して「無料」で監視!

マイニング

ethOSのリグが1リグGPU13台で回しているのですが(といってもリグ2台しかないので26台です)、時々落ちてしまうので死活監視を無料でできないか考えていたところ、Google Apps Script でできそうなので、こちらで作ってみました。

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準備

googleでアカウントを作り上記のgoogle driveにアクセスしておきます、

scirptファイル作成

以下のようにスクリプトファイルを作成します。

その後、ファイル名(任意)、やらメソッド名(任意)やら直して、以下のようにソースを修正していきます。リグのURL(ethOS)、リグ名、アラートを受けたいメアドを記載します。

リグのURLは以下の画面の箇所を見ればわかります。リグ名は、以下ぼやかしている英数字の羅列の部分になります。

ソースは以下です。rigのconditionがunreachableになったときだけメールが飛ぶようになってます。

定期的に実行するように設定

編集 – 現在のプロジェクトのトリガーを選択します。

あとは「新しいトリガーの追加」をおして、画面の例では5分ごとに実行するようにしています。こうしておくと、リグが落ちた際にメールが飛んでくるはずです。

まとめ

google apps scriptは無料で色々使えるので、何かと覚えておくと便利です。
当初は、pythonのscrapyというライブラリ使って、scrapinghubを使って監視するプログラムを書いたんですが、2017年10月まで無料だったんですがいまは月9$するようです。1つのジョブを回すだけでも定期的に実行する場合はお金を払う必要があります。

払えないことはないんですが、この程度の機能ならGoogle Apps Scriptで十分ですね。

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