bitcoin P2P通信する際の同期するまでのやりとり

技術メモ

今週の講義でbitcoinのP2Pについて授業があり、その課題。

bitcoin P2P通信する際の同期するまでのやりとりを説明せよ

ということで考えてみる。


https://www.bitcoinbook.info/translations/ja/book.pdf

こちらの149ページ

peer同士がやりとりする場合はまずはじめにversionメッセージのやりとりを行う。

上記の図がそのままなのだが、今回出された課題の回答書式だと以下のようになりそうだ。

S:version,R:verack,R:version,S:verack

とりあえず、1つ目終了。

[追記]

S:version, R:verack, R:version, S:verack,
{S:getblocks, R:inv, S:getdata, R:block}

だそうで、間違ってました、、、

Sponsored Link

ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、リップル(Ripple)、ネム(NEM)などの仮想通貨を買うならZaifがおすすめです。

特に国内でETHを購入するなら、アルトコインでも板取引に対応しているZaif(ザイフ)が割安なのでよいですよ。

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Dapps
ERC721のサンプルコード上を使ってデータを譲渡してみる

前回の記事からの続きです。 テストまで前回通したので、いよいよ送金をやってみます。 Sponsore …

Ethereum(イーサリアム)
ERC721のサンプルコードを動かしてみる

以前ERC721を紹介しましたが今回はその際に紹介したサンプルコードを動かしてみようと思います。 S …

Bitcoin(ビットコイン)
Bitcoinをカスタマイズする際にエラーで落ちて出力されたCoreファイルをトレースする

bitcoinの開発を行なっているとどうしてもセグメンテーションエラーなどでプログラムがとまってCo …