引き続きBIP44とBIP70を調べる

技術メモ

BIP44のウォレットの3つ目のアカウントの25個目の非お釣りアドレスの派生の絶対パス

というお題。こちらは

m/44’/0’/2’/0/24

かな。
ビットコインウォレットのパスフレーズの互換性の話(簡単なHDウォレットの仕組み)
のページみるとすぐわかる。

BIP44の形式は

m / purpose’ / coin_type’ / account’ / change / address_index

が全て。

purpose = 44 (BIP44)
coin_type = 0 (Bitcoin)
account = 2 (3番目。1番目は0)
change = 0 (受け取り用は0, お釣り1
address_index = 24 (25番目

マルチシグウォレットにBIP44を使うと思い浮かぶ問題点

– BIP44に対応していないウォレットとは互換性がとれない
BIP44はBIP32の一部の規格でありBIP44に対応していないbitcoinウォレットは対応できないため

BIP70のペイメントプロトコルを使わないサイトへの攻撃ベクトルは?

BIP70 日本語訳
bip-0070

BIP70は
売り手と顧客のBitcoinを使った決済プロセス中の中間者攻撃を防ぐために定義されたプロトコル。

メッセージをやりとりすることで、トランザクションのやりとりしているものが特定され、
ウォレットでトランザクションの承認が行われる前に中間者攻撃により売り手のアドレスが攻撃者のアドレスにすり替えられないようにする。

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