bcwallet.rb でブロックを読み込んだタイミングで保存してみる

技術メモ

前回からの続きで、いよいよ読み込んだブロックをファイルに保存してみる。

以下 dispatch_merkleblock を見てみると、@requested_data よりも @received_data が増えたタイミングなどで新しくコマンドなげるようなので

  def dispatch_merkleblock(message)
@received_data += 1

@blockchain.blocks[message[:hash]] = message

# Described in Blockchain#is_young_block.
# It supposes that blocks are sent in its height order. Don't try this in production code.
unless @blockchain.is_young_block(message[:hash])
@last_hash = { timestamp: message[:timestamp], hash: message[:hash] }
end

@requested_data

Sponsored Link
コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


仮想通貨全般
TendermintをDocker使って起動してみる

以前、勉強会に行ってきた際にTendermintの事を聞いて ブロックチェーンプロトコルが実装できる …

仮想通貨全般
Bitcoinのdifficultyを決めるnBitsを理解する

マイニングする際の理解を深めようと思い、マイニング難易度(difficulty)を決めるnBitsに …

仮想通貨全般
EOS Night Meetupにいってきた

今回は、以前からEOSに興味があったので EOS Night Meetupにいってきました。 暗号通 …