アトム通貨 〜 地域通貨の成功事例

地域通貨

自分が現在興味を持っている地域通貨を成功させるために、まずは成功事例を調べる事にした。

今回はアトム通貨。以下メモ書きです。
社会貢献色が強い、地域通貨。アトムのデザインのお札がコレクターがあつめて使わなさそう。

発行経緯

– 早稲田・高田馬場地区の地域コミュニティを活性化させることを目的に実施
– 2004年4月7日アトムの1歳の誕生日にスタート

アトム通貨の単位

– アトム通貨は「10馬力」「50馬力」「100馬力」「500馬力」の4種類

– “馬力”はそのまま“円”に換算され、500馬力=500円

アトム通貨の年間発行額

– 2,000万馬力(2000万円)。おそらく地域通貨として世界最大級

アトム通貨の仕組み

– 流通期間は毎年4月7日から翌年の2月末までで、次の4月7日に新しいデザインの通貨が発行される

– アトム通貨加盟店ステッカーが貼られている全国1,000店以上のお店で使える

– 社会貢献活動している人たちに、アトム通貨を発行

– 国家通貨と交換で入手(購入)できない

– お札の質感が良いため、実際に使われるのは発行額の半分ほど

– 換金されずに残った現金が、翌年の運営資金となる。この流れがあるため、アトム通貨は継続的な運営が可能

アトム通貨を使えるところ、もらえるところ

埼玉・川口支部をはじめ、札幌支部や宮城県・女川支部、愛知県・春日井支部、沖縄・八重山支部など全国9地区で利用されている。

使えるところ

もらえるところ

(「川口」「新宿」支部は現在活動休止中、和光支部は13期で流通終了らしい)

参考サイト

アトム通貨公式サイト

成功例の少ない地域通貨。12期を迎えた「アトム通貨」普及の秘密は?

「鉄腕アトム」で商店街を活性化 成功する地域通貨のつくり方

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